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リステリン紫が進化してトータルケアプラスに!最高峰の使用感とは?

デンタルリンス

リステリン紫が、トータルケアからトータルケアプラスに進化しました!

どのように進化したかや、使用感についてまとめました!

●虫歯予防、歯肉炎予防、口臭予防、歯石沈着予防、口中浄化、口中爽快、歯を白くする ●100ml、500ml、1000ml


リステリントータルケアプラスの概要

リステリントータルケアプラスの概要

薬用リステリンが日本で全国的に販売されたのは1991年なんですが、実は海外でマウスウォッシュとして一般消費者向けに販売されたのは1914年なんです。

もともとは外科手術などの際の消毒薬として作られたんですが、のちに口腔消毒薬として販売されたという経緯があり、非常に歴史があります。

リステリントータルケアプラスは、リステリントータルケアが進化して、リステリン史上最多の効果が期待できる液体ハミガキです。

どのように進化したのか、以前のトータルケアと、トータルケアプラスの効果を比較して見ると、以下のようになっています。

トータルケア
・歯肉炎予防
・口臭予防
・歯石沈着予防
・歯垢沈着予防
・口中浄化
・自然な白い歯へ
トータルケアプラス
・虫歯予防
・歯肉炎予防
・口臭予防
・歯石沈着予防
・口中浄化
・口中爽快
・歯を白くする

どこが進化したのかというと、以前は虫歯予防効果がなかったんですが、虫歯の原因菌に作用する殺菌成分を配合することで、虫歯予防もできるようになりました。

トータルケアプラス1本で、口の中のほとんどの悩みにアプローチできる液体ハミガキになっています。

リステリンは色によって種類が異なっていて、トータルケアは紫色をしていることから、「リステリン紫」と呼ばれることもあります。

リステリン紫には、通常の刺激があるタイプと、ノンアルコールの低刺激タイプがあり、低刺激のほうは液の色が少し薄めです。

リステリントータルケアプラスとリステリントータルケアゼロプラスの違い

ここでは主に、刺激がある通常タイプの「リステリン紫」の使い方や使用感について見ていきますね!

リステリントータルケアプラスの使い方

リステリントータルケアプラスの使い方

リステリントータルケアプラスの使い方として、まずそもそも勘違いしている人がけっこういます。

このリステリン紫は、「液体ハミガキ」であって「洗口液(マウスウォッシュ)」ではありません。

※リステリンの種類によって、「液体ハミガキ」と「洗口液」に分かれています

私も実際に購入するまでは「洗口液」だと思っていたんですが、すすいで終わりではなく、ブラッシングする必要があるので注意して下さい。

使い方としては、約20mlを口に含んですすぎ、その後ブラッシングします。

キャップの内側に20mlなどの目印が書かれている商品もありますが、リステリンには書かれていないので目分量で量ります。

サイズによってキャップの大きさが違うので目安は変わってきますが、今回購入した500mlの場合はキャップの8分目が20mlの目安です。

だいたいの量でいいんですが、キャップに目安のラインが入っていると親切ですね。

また、トータルケアからトータルケアプラスになったことで、キャップの形や開け方が少し変わりました。

トータルケアは普通にキャップをひねるだけで開いたんですが、トータルケアプラスはキャップ側面の目印になっている部分2ヶ所を押しながらひねります。

リステリントータルケアプラスのキャップの開け方

最初いくらやっても開かないので、おかしいなと思っていたら、キャップのてっぺんや、容器の裏側にキャップの開け方が書かれていました。

リステリントータルケアプラスのキャップの開け方説明書き

これは、子供などが間違って開けてしまわないように、簡単には開けられないようにしたのかもしれませんね。

トータルケアでは「乳児の使用には適しません」とだけ書かれていたんですが、トータルケアプラスになって「12歳以上(12歳未満の使用には適しません)」と年齢がはっきり明記されました。

子供がいる場合は注意しましょう!






リステリントータルケアプラスの成分

リステリントータルケアプラスの成分

溶剤・・・エタノール
湿潤剤・・・ソルビット液
着香剤・・・香料(ミントタイプ)
溶解補助剤・・・ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
薬用成分・・・塩化亜鉛、イソプロピルメチルフェノール
ph調整剤・・・安息香酸
矯味剤・・・サッカリンナトリウム、スクラロース
保存剤・・・安息香酸ナトリウム
着色剤・・・赤102、青1

リステリントータルケアプラスの使用感

リステリントータルケアプラスをキャップに出してみたところ

リステリントータルケアプラスは、まず、フタを開けてみるとニオイが独特で、例えば歯みがき粉のようなデンタル系のニオイではありません。

嫌なニオイではないですが、しいて言えば、痛いところに貼る湿布のような感じです。

黒いキャップに注いでいるので画像では分かりにくいですが、液自体がきれいな紫色をしています。

で、刺激がかなり強く、クチュクチュしているうちに舌がビリビリしてきて、使い方として何秒くらいすすぐという目安は書かれていないんですが、あまり長い時間はできませんでした。

※低刺激タイプのゼロプラスは、すすぎの目安は30秒ほどになっています

何回か使っていると慣れてくるんですが、私が使った液体ハミガキや洗口液の中では1番の刺激です。

刺激に気を取られてしまって、本来の味が分かりにくいんですが、実はけっこう甘めの味です。

もし刺激がなかったら、かなり甘く感じると思います。

同じ種類の低刺激タイプであるトータルケアゼロプラスは、まさに味はほぼ同じで刺激を取り除いたような感じで、けっこう甘いです。

吐き出した直後もけっこう刺激と甘みは残っていますが、ブラッシングしているうちにだんだんと味が薄くなってきて、一通り磨き終わったあとは、ほとんど後味も気にならないくらいです。

以前のトータルケアとトータルケアプラスの刺激や味の違いというのは、ほとんど感じなかったですね。

そして、使った後は口の中がすごくスッキリします。

使い慣れてくると、この強烈な刺激もクセになってきますよ!

ただ、刺激はかなり強いので、液体ハミガキや洗口液を初めて使う人よりは、刺激のあるデンタルケア商品を使い慣れた人で、新たなものを探しているという人のほうが合っていると思います。

私も今では普通に使えているので慣れればなんてことないんですが、どうしてもリステリン紫を試したいけど刺激が苦手だという方は、低刺激タイプのゼロプラスを使ったほうがいいでしょう。



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