アバンビーズ薬用ハミガキのレギュラーはガムっぽい味でスッキリ!

アバンビーズ薬用ハミガキは1929年(昭和4年)創業のわかもと製薬が開発した、生きた乳酸菌を使用した歯みがき粉。

腸の健康に欠かせない乳酸菌を研究する中で発見した、口内環境に役立つ独自乳酸菌を配合しています。

どのような歯みがき粉なのか使ってみました!

●口臭予防、歯石沈着予防、口中浄化、口中爽快、タバコのやに除去、歯周炎予防、歯肉炎予防、むし歯の発生・進行予防、歯を白くする ●80g


アバンビーズ薬用ハミガキの概要

アバンビーズ薬用ハミガキの概要

アバンビーズ薬用ハミガキは、WB2000という乳酸菌を生きたまま配合しているというのが特徴の歯磨き粉です。

このWB2000乳酸菌を使った実験では、口臭原因菌の増殖を抑制したり、歯垢の原因物質(不溶性グルカン)の産生を抑制したり、歯垢の付着状態が改善したという結果が出ているようです。

また、4種類の薬用成分が配合されていて、口臭、歯周病、むし歯対策ができる歯みがき粉になっています。

味はレギュラーミントとストロングミントがありますが、ここではレギュラーミントを使用した感想について紹介しますね!

アバンビーズ薬用ハミガキの使い方

アバンビーズ薬用ハミガキの使い方

他の歯磨き粉ではあまり見たことがない、使用上の注意が書かれていたので記載しておきます。

このアバンビーズ薬用ハミガキは、基剤に水が含まれていないので、歯ブラシをよく水でぬらしてから使用して下さいとのことです。

「歯ブラシをぬらすと、歯磨き粉が素早く泡立って磨いた気になるので、歯ブラシを濡らすのはよくない」と言っている歯科医の先生もいます。

ただ、使ってみると分かりますが、この歯磨き粉はほとんど泡立たないので、磨いた気になるという心配はありません。

アバンビーズに関しては、使用上の注意に書かれている通り、ぬらして使いましょう。






アバンビーズ薬用ハミガキの成分

アバンビーズ薬用ハミガキの成分

基剤・・・歯磨用リン酸水素カルシウム、無水ケイ酸
溶剤・・・1,3-ブチレングリコール、無水エタノール
薬用成分・・・ポリエチレングリコール600、ゼオライト、フッ化ナトリウム(フッ素)、β-グリチルレチン酸
発泡剤・・・グリセリン脂肪酸エステル、ラウロイルメチルタウリンナトリウム
甘味剤・・・キシリトール、サッカリンナトリウム
粘度調整剤・・・ヒドロキシプロピルセルロース
香味剤・・・香料(シトラスミントタイプ)、ユーカリ油
清涼剤・・・ℓ-メントール
保存剤・・・安息香酸ナトリウム
吸着剤・・・β-シクロデキストリン
清掃剤・・・ラクトミン(乳酸菌)
コーティング剤・・・硬化油
矯味剤・・・チャ乾留液

アバンビーズ薬用ハミガキの使用感

アバンビーズ薬用ハミガキを歯ブラシに取り出したところ

他の歯磨き粉に比べて、チューブの出口部分が細いため、歯磨き粉が細めで出てきます。

見た感じは普通の白い歯みがき粉ですが、少しつやつやして光沢がある感じ。

味はキシリトールガムのライムミントのような味。

ただ、歯みがき粉は、ミント感はそこそこありますが、甘味はほとんどありません。

普段から知っているような味なので、とても使いやすいですし、あまり苦手という人はいないと思います。

磨いているうちに、ほんの少し苦くなってくる感じがします。

ちょっと気になる点としては、発泡剤が配合されているんですが、泡立つ感じは全くありません。

歯を磨いている間にかなりゆるくなって、注意していないと垂れてきてしまうことがあります。

その点に関しては少し使いにくさを感じるところではありますね。

泡立ったほうがいいという人には、おすすめしません。

ただ、使った後は後に残る感じもなく、とてもスッキリしています。

次の日の朝もスッキリしているので、使用感としてはいいです。

歯もツルツルですし、使った後はしばらく口の中が清潔に保たれている感じがするので、スッキリ感を求めている人にはおすすめです!




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